学部の特色
時代のニーズと地域の熱い期待に応えて、次の時代を切りひらく独創性を開発。
21世紀は、環境や文化を大切にする時代です。これまでの大量生産、大量消費、効率中心の経済社会から、人間らしい視点を重視する新しい時代を迎えています。専門的知識に加えて、総合的・文化的な視野を備えた人材を、国も地域も求めています。経済学部は、そうした時代の要請に応えることのできる人材を育てます。ローカルとグローバルの統一的視点を持ち、経済学の知識・発想を生かして地域社会や国際社会の継続的な発展に貢献できる実践的人材を育成します。
学びのポイント
1. 経済社会の動きの基礎にある法則性を追求する
2. 国際経済理解のための世界的な視野を与える
3. 株・オプション取引など金融市場を理解し分析する情報処理教育
4. 地域の文化資源と地域の活性化を考える
5. 環境問題・ツーリズムを「教室の外で」学ぶ
各学科・コースの紹介

Aさん
私は、経済学科の中で環境経済に関して研究している境先生のゼミに所属しています。このコース・ゼミを選んだ理由は、世界的にも注目されている「エコ」に興味があったからです。実際にゼミでは様々なエコ調査を行い、それによる経済効果を学ぶことができました。また、経済学科は金融についても学ぶことができるので、希望していた福岡銀行にも内定を頂くことができました。

上林山 雄生さん
興味関心のあった東アジア経済を研究できるという点で国際比較経済コースの松石先生のゼミを選択し、勉強や世界情勢に限らず、様々な事を先生から学びこの4年間で人として大きく成長できたと思います。また、毎週参加している国際経済研究会において発言力やコミュニケーション能力を磨く事ができたことで、第一志望の銀行に就職する事ができました。選択したコースによって就職する業界が限定されてしまうことはないので、勉強したい分野のコースを選択すればいいと思います。久留米大学にはしっかり学べる環境と常にフォローをしてくれる教授達が揃っています。

藤森 友希さん
株や証券一般に興味があったため金融・情報コースの伊豆先生のゼミを選択しました。ゼミでは、今起きている経済問題について株価等を参考に討論をしています。ゼミ生の報告は多様でおもしろいですし、他大学との合同ゼミもあり幅広い知識を得る事が出来ます。今後を予測する議論が多く過去の出来事を参考に予想を立てていく難しさがありました。しかし、ゼミの中は和気あいあいとした雰囲気で、楽しく自分で考える力を高め、徐々に自身の意見を自信を持って言えるように成長出来たと思っています。

S.U.さん
私は、文化経済学科・伊佐ゼミのゼミ代表を務めています。現代社会で求められている「自分からACTIONを起こせる人間」を目指して、自分たちに何が出来るかなどを話し合い、活動しています。学生主体で活動しているので壁にぶつかったりしますが、時には先生の手もお借りしながら一生懸命頑張っています。社会の現状や「できる社会人」の情報も聞けるので、常に刺激を受けています。
春休みには、宮崎大学・長崎大学・久留米大学で毎年行っている「3ゼミ研究交流会」に参加しました。他大学の発表はどれもレベルが高く、それぞれの地域で活躍されている方々の情報も聞くことができ、視野が広がりました。これからは、ゼミや個人の活動で社会に役立てるようになり、もっと自分を高め、目標に向かって頑張りたいと思います。
春休みには、宮崎大学・長崎大学・久留米大学で毎年行っている「3ゼミ研究交流会」に参加しました。他大学の発表はどれもレベルが高く、それぞれの地域で活躍されている方々の情報も聞くことができ、視野が広がりました。これからは、ゼミや個人の活動で社会に役立てるようになり、もっと自分を高め、目標に向かって頑張りたいと思います。

Y.N.さん
2年生の後期から畠中ゼミに所属し、ゼミ代表を務めました。観光について調査をするゼミなので、鹿児島県・黒川温泉・大分県安心院に調査に行きました。演習ではディベートを行い、自分の意見を人に伝える練習をしたことが就職活動に役立ちました。3年生の10月から就職活動を始めて、4年生の4月に希望していた医薬品卸のアステムに内定しました。就職に対する想いを強く持って早くから準備したので、厳しい就職活動を楽しみながら戦えました。周囲の甘い考えに流されず、自分を厳しい立場に追い込むと成長して結果が出る,ということを身を持って学んだ大学生活でした。今後は日本一周旅行と海外旅行に行き,国内外から見た日本を比較したいです。
























