久留米大学
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経済学部でサポートしている資格
◆教育職員免許

経済学部で習得できる教育職員免許状
中学教諭一種(社会)、高等学校教諭一種(地理歴史、公民、※商業、※情報)
※ 経済学科の学生のみ取得できます。

◆図書館司書
◆社会福祉主事任用資格
◆博物館学芸員
◆生きがい情報士
◆ファイナンシャル・プランナー(FP技能者3級、2級)
◆アスレティック・トレーナー、スポーツ・プログラマー、障害者スポーツ指導員(中級)
◆宅建
◆旅行業務取扱管理者
◆日商簿記2級・1級
◆証券外務員
日本体育協会公認アスレティック・トレーナー

 本学経済学部は、全国でも数少ない日本体育協会公認アスレティックトレーナー養成コースの適応校となっています。「適応校」とはアスレティックトレーナー養成カリキュラムを学校内カリキュラムで行うことのできる大学・専門学校のことをいい、本学は九州の大学では数少ない適応校の一つです。日本体育協会公認アスレティックトレーナー養成事業は1994年に始まり、2005年度に改定されました。本学部では、いち早く新カリキュラムに移行して、講義や実技・実習に充実したカリキュラムを展開しています。

日本体育協会公認アスレティックトレーナーとは

 コーチ、ドクターとの連携の下、競技者のパフォーマンス向上と傷害予防のサポートをする人材であり、下記の7つの役割があります。
1. スポーツ外傷・障害の予防
2. スポーツ現場における応急処置
3. アスレティックリハビリテーション
4. コンディショニング
5. 測定と評価
6. 健康管理と組織運営
7. 教育的指導

本学におけるカリキュラム

 日本体育協会の提示する講義時間は、共通科目として、共通科目㈵〜㈽の152.5時間
および専門科目として
1. アスレティックトレーナーの役割(30時間)
2. スポーツ科学(120時間)
3. 運動器の解剖と機能(60時間)
4. スポーツ外傷・障害の基礎知識(60時間)
5. 健康管理とスポーツ医学(30時間)
6. 検査・測定と評価
7. 予防とコンディショニング(90時間)
8. アスレティックリハビリテーション(90時間)
9. 救急処置(30時間)
10. スポーツと食事(30時間)
の計600時間相当の講義と180時間の現場実習を展開しています。(本学開講科目表参照)

日本体育協会公認アスレティックトレーナーの検定試験について

 日本体育協会公認アスレティックトレーナー検定試験は、600時間相当の講義単位取得および180時間の現場実習終了することによって受験資格が得られます。(※本学の講義以外に日本赤十字社の救急法救急員講習を受講する必要があります。)受験科目は、公認スポーツ指導者共通試験と下記の3つのアスレティックトレーナー専門試験があります。
1.客観試験 200問(基礎問題100問、応用問題100問)
2.総合論述試験 1題 120分 (5000字程度)
3.総合実技試験

アスレティックトレーナーを目指す方へ

 アスレティックトレーナー資格取得のためには、多くの単位取得とスポーツ現場での経験が必要となります。そのため、大学開講の講義受講はもちろんのこと、学内外での講習会や勉強会への積極的な参加および日常的な学生トレーナーとしての活動が不可欠となります。アスレティックトレーナー資格の取得は片手間ではできません。

本学における開講科目
共通学科
専門学科
現場実習

日本体育協会公認スポーツ・プログラマー

 スポーツプログラマーとは、地域スポーツクラブや学校、商業スポーツ施設等で、スポーツ愛好家をはじめ 多くの人々が、適切なスポーツ活動ができるように、スポーツ科学の見地から各種トレーニングの適切な指導や 助言を行う専門家です。
 豊富な知識に加え、現場での活動経験が必要となる資格です。大学内外でのスポーツのサポート活動がとても重要になります。

公認スポーツ指導者養成講習会 共通科目対応表(共通I + II + III)
共通科目

公認スポーツ指導者養成講習会 スポーツ・プログラマー(専門科目)
専門科目

※上記以外で、資格試験のために、以下の科目を履修することが望ましい。
○運動器の解剖学  ○身体構成・運動学  ○スポーツ生理学
※上記の共通科目・専門科目は、設定資格に関する科目区分であり、経済学部内の共通科目・専門科目とは異なります。
日本障害者スポーツ協会公認障害者スポーツ指導員(中級)

 日本障害者スポーツ協会公認障害者スポーツ指導員(中級)は、身辺の障害者にスポーツ・レクリエーションの生活化を促進する指導技術を習得したものとして位置付けられています。一般的には、初級取得後、一定期間の現場経験を踏まえて中級取得の条件を満たします。したがって、本学における中級取得は、 障害者スポーツの現場を実技・実習の授業の形成で積み重ねなければなりません。なお、中級取得がその後の上級、そしてスポーツコーチなどへ繋がりますので、 注意してください。

所定の科目

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